技術論関係文献

松下和輝(2009)「いわゆる「動力と制御の矛盾」論の論争史に関するノート : 田辺振太郎氏と原光雄氏との「自然科学の分類」論争にも触れて」『立教經濟學研究』62(4),265-281 (2009-03-10)
松下和輝(2004)「「機械の発達」の理論展開 : 『資本論』第I部第4篇第13章第1節の解釈について」『立教經濟學研究』57(4),87-102 (2004-03-10)
松下和輝(2008)「中村静治氏の「技術の内的発展法則」について : 田辺振太郎氏の所論との関連において」『立教經濟學研究』62(2),267-291 (2008-10-10)
Takao Nawa
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技術の社会的構成論(Social Construction of Technological System)

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電気技術史関連資料 - ダウンロード可能な雑誌

Internet Archiveに収録されているトロント大学の電気技術分野の歴史的雑誌のコレクション。 Electrical world, Vol.1 No.1(1883)-Vol.14(Dec. 29,1894), New York McGraw-Hill Publishing Company, Inc., Canadian Electrical news and engineering, Vol.17(1891), Don Mills, Ont. [etc.] Southam-Maclean Publications, Electrical news and engineering, Vol.19(1910)など多数の雑誌が収録されている。
 
Gooday, Graeme (2008) Domesticating Electricity: Technology, Uncertainty And Gender, 1880–1914, London:Pickering & Chatto, 292pp
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技術資料保存の意義を強調した論考

著者の当時の所属は通商産業省生活産業局。本論考において著者は、「産業技術の歴史に係る活動は,記録・保存,集大成・体系化および提示の3分野から構成される.記録・保存は,技術革新の現場に携わった人々の生きた証言を記録にとどめることであり,また,研究ノート,会議録などの資料や製品,試作品などの記念物を,生の歴史を消失しないように保存することである.産業技術の歴史に係る活動の基盤として必要欠くべからざるものである.」とするとともに、「現状において,記録・保存に関しては,生きた証言の記録は限られた例が見られるのみであり,資料,記念物も年月を経るほどに散逸,消失が進んでいる.集大成・体系化に関しては,社史,業界史などの例は多く見受けられるものの,「人間の歴史」や体系化された「技術の歴史」として取りまとめられている場合はほとんどない.また,科学技術史の研究者による活動も見られるが,戦後の産業技術の歴史に係わる研究は少ない.」としている。
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電気自動車の歴史に関するダウンロード可能な資料

通史的記述
The golden age (1890-1920)/ The intermediate period: the emergence of the industrial electric vehicle / A new awakening (1970-2000) / Electrically driven vehicles for the future ほか
 
20世紀初頭の電気自動車関連参考資料
電気自動車 Detroit に関する1908年~1920年頃までの様々な歴史的記事、および、American Cars、1805-1942の中のDETROIT Electric Detroit, Michigan 1907-1939 Standard Catalogを画像で見ることができる。
 
Lloyd, McAllister R. (1914) “Early History of the ElectricVehicle : First Motive and Impulse to Construct Electrics as far Back as 1886” Electric vehicles, Vol.5, No.6 (Dec. 1914), pp.233-235
 
Electric vehicles : A Magazine For The Electric Motor Car User, Electricity Magazine Corp., Chicago
20世紀初頭の上記雑誌に関して、下記の号などを、Internet Archiveより全文ダウンロードできる。
[参考情報]hathitrust.orgにおいて、”Electric vehicles”でタイトル検索した結果の中には、1890年代の新聞”Electrical Age”などが”Electric vehicles”というでタイトルで表示されているので注意が必要である。またElectric vehicles, Vol.6-7(1915)Vol.7-8(1916)Vol.10(1917), Vol.10(1917)[Vol.10-11と表示されているのは誤りで、Vol.10しか収録されていない]は、カラー表紙がグレー表示になっている。 なおVol.7-8(1916)はカラー表示である。
 
 
図版多数あり
 
 
American Technical Society (1910) Cyclopedia of Automobile Engineering ; A General Reference Work on the construction, operation, and care of gasoline, steam, and electric automobiles, instruction in driving, commercial vehicles, motorcycles, motor boats aerial vehicles, self-propelled railway cars, etc., American Technical Society,Chicago, 392pp
 
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18世紀におけるワットの蒸気機関の台数

Smales, Bernard J.(1975) Economic History,Made Simple Books, p.33によると、1775-1800年にBouton-Watt商会による蒸気機関の用途別台数は下記の通りである。  
綿工場(Cotton mills)84
炭鉱(Collieries)30
鋳物工場および鉄工所(Foundries and forges)28
銅鉱山(Copper mines)22
運河(Canals)18
醸造所(Breweries)17
羊毛工場(Wool and worsted mills)9
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蒸気機関に関する図版

セーバリー型蒸気機関で揚水し動力水車を駆動させるPeter Keirの動力機(1793-94)、ニューコメン型蒸気機関、ワット型蒸気機関など、蒸気機関に関する図版が10頁にわたり、何十点か収録されている。 当該の頁は、pdf版ではp.249, p.251, p.253, p.255, p.257, p.259, p.261, p.263, p.265, p.267である。
蒸気機関に関する212の図版が収録されている。
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アグリコラのDe re metallica(『デ・レ・メタリカ』)

Georg Agricola(1494-1555)
1556年のラテン語初版を1912年に英訳出版したもの
 
『デ・レ・メタリカ』所収の木版図の作者に関する記事
 
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潜水艦の歴史

科学朝日編(1943)『潜水艦の知識』朝日新聞社(朝日科学新輯7), 87pp http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1060010
    一 潜水艦發達史[1 創始期の潜水艦 / 2 わが國初期の潜水艦 /3 「海軍中型」以後 / 4 潜水艦の將來] 二 潜水艦の種類[1 潜水艦の特性と用法 / 2 潜水艦の種類] 三 潜水艦の原理[1 動く原理 / 2 航續力 / 3 潜入、浮上の原理 / 4 潜水艦の船體強度] 四 潜水艦のエンヂン[1 二つのエンヂンの使ひ分け /2 ディーゼル採用まで /3 新しいエンヂンの研究] 五 潜水艦の通信[1 無線通信の一利一害 / 2 水中通信の原理と技術 / 3 水中通信の應用] 六 潜望鏡と水中聽音機[1 潜水艦の「眼」潜望鏡 / 2 水中聽音機の種類と構造 / 3 水中騒音の識別] 七 乘員の適性と衞生[1 乘員の適性 / 2 乘員の衞生] 八 潜水艦の糧食[1 貯藏の問題 / 2 榮養問題] 九 潜水艦の遭難救出[1 救難艦完成まで / 2 生存乘組員の救助] あとがき
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近代以前の情報通信技術

ダウンロード可能な資料
Sabine, R. (1869) The history and progress of the electric telegraph: With descriptions of some of the apparatus, D. Van Nostrand, 280pp
http://books.google.co.jp/books?id=2fJUAAAAMAAJ&hl
Google eブックス。Robert Sabineによる電信の歴史。
 
http://books.google.co.jp/books?id=0Mo3AAAAMAAJ&hl
Google eブックス。John Joseph Fahieによる、1837年以前の電信に関する歴史。
 
 
Belloc, Alexis (1888). La télégraphie historique : depuis les temps les plus reculés jusqu’à nos jours, ,Firmin-Didot (Paris) , 343pp
 
Belloc, Alexis (1894). La télégraphie historique : depuis les temps les plus reculés jusqu’à nos jours,(2e éd.),Firmin-Didot (Paris), 347pp
http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k65185746.r=Alexis+Belloc.langEN
第2版。画像は荒く頁の大きさも小さい。
 
 
腕木通信関連の画像
1794-Gentlemans_Magazine_Nov_1794_p992 同雑誌は、GoogleのBook検索(http://books.google.co.jp/)で、Gentleman’s Magazine 1794と入力して検索することでpdf形式で全文ダウンロードできる。
なお同上雑誌の同図は、Holzmann, G.J. Pehrson, B. (1994) The Early History of Data Networks, John Wiley & Sons, p.221や、中野明(2003)『腕木通信』朝日新聞社(朝日選書740),p.225にも収録されている。
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